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2025年型スバル・フォレスター ハイブリッド徹底解説:進化した燃費性能と走破性で「最強の普通」を極める!

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目次

1. フォレスター ハイブリッドとは何者か?

2025 subaru forester hybrid first drive 001 front three quarter

スバル・フォレスターは1997年の登場以来、「街乗りもオフロードもこなせる万能SUV」として根強い人気を誇ってきました。高いアイポイントと広い車内空間、そして全車標準のシンメトリカルAWD(四輪駆動)という“スバルらしさ”が凝縮されたモデルです。

そして今回、2025年モデルとして登場したのがフォレスター史上初の本格ハイブリッドモデル。これまではコンパクトSUV「クロストレック」などにハイブリッド技術が採用されていましたが、フォレスターとしてのガス+モーター構成は今回が初めて。

フォレスター ハイブリッドは、単なる燃費改善だけではなく、「よりパワフルに」「より静かに」「より滑らかに」進化した1台です。そしてスバルファンが最も気になるであろう走破性の維持にも一切妥協がありません。


2. ライバル比較:RAV4・CR-Vとの違い

ハイブリッドSUV市場はすでに激戦区。トヨタ RAV4 ハイブリッド、ホンダ CR-V ハイブリッド、そして韓国勢のヒュンダイ・ツーソンやキア・スポーテージも強力なライバルです。

◆ RAV4 ハイブリッド

  • システム出力:219馬力

  • 燃費:21.4km/L(EPA複合値)

  • 航続距離:約860km(14.5ガロンタンク)

◆ CR-V ハイブリッド

  • システム出力:204馬力

  • 燃費:21.6km/L(AWD)

  • 航続距離:約834km(14ガロンタンク)

対するフォレスター ハイブリッドは…

  • システム出力:194馬力(2.5L水平対向+モーター)

  • 燃費:14.9km/L(EPA複合値)

  • 航続距離:約935km(16.6ガロンタンク)

数字だけを見ると燃費やパワーで劣っているように見えますが、スバルはそれ以上の**“走破性”と“走りの楽しさ”**で勝負しています。


3. 外観と内装:高級感と実用性の両立

2025 subaru forester hybrid first drive 019 steering wheel infotainment screen

外観は2023年に刷新された第6世代フォレスターをベースにしており、力強さとスマートさが同居するデザイン。ハイブリッドモデル専用カラー「デイブレイク・ブルーパール」は自然との親和性が高く、アウトドア派の心をくすぐります。

内装もガソリン車同様に実用性が高く、質感も向上。上位グレードには本革シート(トーリング)や、撥水性の高いStarTex(スポーツ、リミテッド)が用意されており、キャンプや登山後でも気軽に乗り込めます。

注目すべきは12.3インチのデジタルメーターと11.6インチのセンターインフォテインメント画面の組み合わせ。情報の見やすさ、操作のしやすさともに優れており、運転中のストレスが軽減されています。


4. ハイブリッドシステムの仕組みと性能

スバル・フォレスター ハイブリッドの心臓部は、**2.5リッター水平対向4気筒エンジン(アトキンソンサイクル)**に、モーター発電機(MGU)とトラクションモーターを組み合わせたシステムです。

  • エンジン出力:162hp/154lb-ft

  • モーター出力:118hp/199lb-ft

  • システム総合出力:194hp

駆動はスバル伝統のシンメトリカルAWDを維持。前後・センターにディファレンシャルを持つフルタイムAWDで、電子制御によるトルク配分も優秀。ライバルの多くが簡易的なAWDに留まる中、ここが大きな差別化ポイントとなります。


5. 実際の走り:オンロードもオフロードも優秀

2025 subaru forester hybrid first drive 042 off road rear

試乗会が行われたカリフォルニア州ウッドサイドでは、山道、高速、そしてダートコースまで走行。まず驚いたのはモーターによる発進のスムーズさ。まるでEVのように滑るように加速します。

ステアリングはWRX譲りのデュアルピニオン式で、反応が正確。サスペンションのセッティングもよく、走行中のロールが少なく安心感があります

特に評価が高かったのがオフロード性能。8.7インチの最低地上高とX-MODEの組み合わせで、ダートやわだちのある山道も難なくクリア。他社のハイブリッドSUVでは到底真似できない実力です。


6. 静粛性と快適性の進化

2025年型フォレスター ハイブリッドは、遮音材の追加によりガソリンモデル以上の高い静粛性を実現。巡航時も会話がしやすく、乗員の疲労が少ないのが印象的でした。

さらに、リアサスはバッテリー搭載に合わせて強化され、しっかりした足回りと乗り心地の良さを両立。この点はガソリンモデルより一歩進んでいる印象です。


7. 燃費と航続距離:ロングドライブに強い理由

燃費はEPAで35mpg(約14.9km/L)、高速では34mpg(約14.5km/L)と、クラス平均に近い数値。

しかし注目すべきは航続距離
大容量の16.6ガロンタンクにより、フル満タンでの走行距離は約935km(581マイル)。これはRAV4やCR-Vよりも優秀で、給油回数を減らしたいドライバーには大きなメリットです。


8. グレード別装備と価格差

ハイブリッドはベースグレードを除く全モデルで選択可能。グレードごとの価格差は以下の通り:

  • Premium:ガソリン車より約+20万円

  • Sport:専用エクステリア・内装あり、約+45万円

  • Limited:本革風内装、上級装備で約+30万円

  • Touring:本革シート+フル装備、約+14万円

全体としてハイブリッド化による価格アップは比較的控えめで、十分に価値ある追加出費といえます。


9. フォレスター ハイブリッドの弱点とは?

  • 加速は平凡:街中では十分ですが、高速合流では若干の物足りなさを感じる場合も。

  • スペアタイヤ廃止:バッテリー搭載スペース確保のため、パンク修理キットに置き換え。

  • 燃費で圧倒的ではない:RAV4やCR-Vのハイブリッドと比べると、燃費そのものは若干見劣り。


10. 誰に最適か?購入をおすすめしたいユーザー像

こんな人におすすめです:

  • オフロードにも強くて燃費の良いSUVを探している人

  • 雪道や未舗装路を走る機会がある地方在住者

  • 街乗りでも運転の楽しさを感じたい人

  • スバルらしい堅実さと信頼性を求める人


11. 今後登場予定のフォレスター ウィルダネスとの関係

現行のフォレスター ウィルダネスは旧型ベースで販売継続中。2026年に新型が登場予定で、ハイブリッドベースになる可能性もあり。さらなる悪路性能やルーフ装備などが加わる見込みで、アウトドア派はそちらを待っても良いかもしれません。


12. まとめ:スバルが目指す「全部入りSUV」の完成形

2025年型フォレスター ハイブリッドは、スバルが培ってきた走行性能、安全性、耐久性に、燃費性能と快適性をプラスした“全部入りSUV”です。

地味かもしれませんが、派手な演出に頼らず「しっかり走る、長く使える、どこでも行ける」という**本当の意味での“道具として優秀なクルマ”**に仕上がっています。

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