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ついに本格派へ進化!ホンダ・パスポート トレイルスポーツ2026の真のオフロード性能

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目次

2026年型ホンダ・パスポート トレイルスポーツ徹底解剖|冒険も家族も任せられる進化系SUV

ホンダの2列ミッドサイズSUV「パスポート」が、2026年モデルで劇的な進化を遂げて登場しました。中でも注目なのが、よりタフに生まれ変わった「TrailSport(トレイルスポーツ)」グレード。これまで“見た目アウトドア”と揶揄されがちだった同モデルは、新型で真のオフロード性能と快適なオンロード性能を両立し、文字通り「冒険に出かけられるSUV」へと変貌を遂げています。
2026 honda passport

第1章:見せかけSUVから“本格派”への進化

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ホンダの2列ミッドサイズSUV「パスポート」が、2026年モデルでついに本格的なオフロード性能を身につけて帰ってきました。特に注目すべきは、アドベンチャー志向の「TrailSport(トレイルスポーツ)」グレード。見た目のカッコ良さだけではなく、その中身までしっかり“走り”に対応した進化が遂げられています。

これまでのパスポートは、「アウトドア感のある都会派SUV」という立ち位置でしたが、新型ではまさに“本物志向”のSUVへと変貌。開発陣が本気で「走れるSUV」を目指したことが、随所から伝わってきます。


第2章:新プラットフォームとボクシーなデザイン

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新型パスポートは、3列シートSUV「パイロット」とプラットフォームを共有し、剛性を大幅に向上。ボディデザインもスクエアで力強くなり、オフロード感満載のフォルムに。オーバーフェンダーやフェイクのボンネットスクープ、大きく張り出したバンパー、さらにはアンバー色のデイタイムランニングライトまで備え、まるで“ホンダ版ラプター”とでも言いたくなる迫力です。

しかも、これらは単なるデコレーションではありません。ボディ下部には本物のスチール製スキッドプレートが装着され、岩場での走行でもオイルパンやトランスミッション、燃料タンクをしっかりガード。最低地上高は約21cmに達し、本格クロカンSUVにも引けを取らない構造となっています。

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第3章:専用タイヤとサスペンションが生む“本気の走破性”

TrailSportグレードには、ノーマルの乗用車向けタイヤではなく、本格的なオールテレーンタイヤ「General Grabber A/T Sport」を標準装備。さらに、足回りには専用のサスペンションセッティングが施されており、ばね定数の見直しや、ダンパーのバルブ設定の変更、小径スタビライザーによる足の動きの拡大など、随所にオフロードへのこだわりが詰まっています。

新型ではさらにトレイルモードも搭載。駆動力をリア側に最大70%まで送り、そこからさらにリアの片輪に100%を分配することで、あたかもリジッドアクスル+デフロック付きのような走破性を実現。片輪が浮いた状態でも難なく脱出できるほどの制御性能を誇ります。


2026 honda passport第4章:都市でも快適な“マルチな乗り味”

オフロード性能が強化されながらも、ホンダらしい「オンロードでの快適性」も一切犠牲になっていません。新しい10速ATと自然吸気V6エンジンの組み合わせはスムーズでパワフル。285馬力の3.5リッターV6は、ターボラグのない自然なレスポンスと、長距離走行での快適性を提供してくれます。

しかも、高速道路や市街地での乗り味も非常に快適。静粛性を高めるための遮音材が随所に追加されており、オールテレーンタイヤでありながらも、ロードノイズは最小限。ステアリングにはしっかりとした重みがあり、SUVとは思えない安定した操舵感が得られます。


第5章:最新インフォテインメントと使いやすさ重視の室内空間

室内には、12.3インチの大型タッチディスプレイを中心とした先進装備が満載。GoogleアプリやワイヤレスのApple CarPlay/Android Autoにも対応し、ユーザビリティは抜群。しかも、エアコンやオーディオ操作は物理ボタンがしっかり残されており、直感的な操作性も確保されています。

特筆すべきはリアシートの快適性と荷室容量の向上。ホイールベースが約7cm延長されたことで、リアシートの足元空間は1.3インチ(約3.3cm)広がり、長距離ドライブでも後席は快適。ラゲッジスペースは44立方フィート(約1246リットル)を確保し、2列目を倒せば最大84立方フィート(約2380リットル)にまで拡大します。


第6章:安全装備と日常使いでの利便性

全車にHonda Sensingを標準装備。アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、ブラインドスポットモニターなど、先進安全機能が一通り揃っています。さらに、無線充電パッドやリモートスタート機能、ヒーテッドシートなどの快適装備も標準で用意されています。

TrailSport Eliteには、さらに360度カメラの「TrailWatch」も搭載され、岩場でのクリアランス確認や林道でのすれ違い時にも大活躍。SUV初心者でも安心してオフロードに挑めるようなサポートが充実しています。


第7章:価格とライバル比較

TrailSportは49,900ドル、Eliteは53,900ドルからと、やや高価格帯に位置しますが、Kia Sorento X-Proやスバル アウトバック・ウィルダネスなどの競合モデルと比べても、その走破性とプレミアム感で十分勝負できる内容になっています。V6エンジンや本格的な4WD制御、インテリアの上質感を考えれば、むしろコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。


第8章:まとめ──都市も山道も頼れる“頼もしい相棒”

2026年型ホンダ・パスポート トレイルスポーツは、単なる“見た目アウトドア”SUVではなく、ホンダが本気で仕上げた“実用+冒険対応型”のミッドサイズSUVです。もちろん、トヨタ・4ランナーやフォード・ブロンコのような“完全武装”のクロカンには及びませんが、舗装路での快適性を犠牲にせず、アウトドアの入口までしっかりと足を踏み入れられる「ちょうどいい冒険SUV」として、多くのファミリーやアクティブな大人たちに選ばれる一台となるでしょう。

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